留学しても英語が話せない!?押さえておくべきお役立ち情報

語学留学って効果的?

英会話教室に関するさまざまな疑問などについて解説しています。こちらのページでは留学に行っても英語が話せるようになるとは限らないことについて紹介します。

A.語学留学は効果あり!ただし、目的・目標設定が必須

語学留学では、実際に日常的な会話を体感しながら英語力向上ができるため、ある程度の効果は期待できます。しかし、当然のことですが、語学留学で英語力を身につけたい場合、しっかりと目的意識を持って留学先に行くことが必要です。ただ「面白かった!」「あそこに行ってきたよ!」という記憶しか残っていないとしたら、それは留学ではなくただの旅行です。語学留学で効果を出せない人のポイントと実際に留学した人の口コミを紹介します。

語学留学で結果を残せない人の特徴

話すことに抵抗感を持っている人

そもそも英語というのは言葉です。口に出して話すことで、初めて結果を残せるツール(道具)。ドンドン繰り返し言葉にしていかけなければ、結果を残すことはできません。語学スクールで留学を目指している日本人のなかには「たどたどしい発音を聞かれるのが恥ずかしい」という悩みを持っている人もいますが、日常会話においては完璧な発音にこだわる必要はありません。下手な英語でも気にすることなく、積極的に話しかけることが結果につながります。

留学することが目標だと言い切る人

先ほども紹介したとおり、英語は相手に意思表示をするためのツールです。使い方次第によっては、自分の見識を広めたり、持ち前のスキルと合わせることで成功を手にすることができたりと、さまざまな利用法があります。そして語学留学とは、その英語を学ぶための修行期間の途中でしかありません。語学留学を最終目標と言い切ってしまうということは本末転倒です。英語力を身につけた先のゴールを見据え、もっと高い目線と広い視野を持って語学留学に臨みましょう。

効果を期待しすぎてしまう人

そもそも留学とは、今まで語学スクールで教わってきたことを実際の異国の生活に照らし合わせることで、自分の実力を再確認するためにあります。いわば実地訓練のようなもの。留学をしたからといって、完璧に英語が話せるようになる、という過度な期待は抱かずに、自分の成果を出すことに注力してみましょう。

語学留学をした人たちの口コミ

「フィリピンに語学留学しました。やはり最低限の文法や単語は十分に復習して臨むべきでした…(泣)」

「これまでスクールで学んできたことがムダではなかったことが証明されて、とてもうれしかったです!」

「楽しくてとても勉強になりました。異国の地でひとりで食事をするなど、英語がより身近に感じられるようになりました」

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